建国記念日の本日、「在宅の限界点を高める!」という
テーマの元、北海道の事業として当社が参加する
在宅生活の限界点を引き上げる介護サービス普及事業」の
先進事例を学ぶため、美瑛町の美瑛慈光会様にて
実地研修を実施して頂きました。

当社からは代表の田中を始め、
ケアマネージャや訪問介護の
サービス提供責任者にて参加させていただきました。

美瑛慈光会様は、道内はもとより、全国からも介護事業者が
学びのために訪れる地域を代表する社会福祉法人様です。
厚生労働省の担当者も視察に来られているそうです。

既存のサービスの枠にとらわれない、
地域で如何に生活を支えるか、地域と如何に連携するか、
行政、地域住民、事業者の枠も超えた意見を出し合い
5年、10年、20年先を見据えた地域づくり。
すぐに施設に入所という判断になる前の
如何に在宅で生活するための選択肢を提案できるか。

自立支援はもとより、地域の福祉の維持、連携へ向けて
大きな学びの機会をいただくことが出来ました。

我らの留萌市よりも半分の人口規模である美瑛町。
その美瑛町で取り組まれる事例は全国のモデルとなっているのです。

地域コミュニティの拠点でもあり、賑やかなサロンでは
汗だくになるほどの活気の中、美味しいカレーライスを
頂きました!ありがとうございます(*^^*)
    

そして、何よりも、テキストや資料で見聞きするだけではなく、
本当の知識、情報、はその場所にある、実際にその場所に
行くことでしか得られない学びがあることを再認識させて頂きました。

あとは学んだことを如何に自分たちの地域に、事業所に
そしてご利用者様へ還元できるか、実践できるか、
日々、一つずつ取り組んでまいりたいと思います。