当社の福祉用具事業所はいまひとつパンチが足りないという事で、代表自ら営業のいろはを叩きこみました。
若いころの営業の経験と、現在の福祉に関する知識が重なり、とても大切な事を福祉用具のスタッフは学べたと思います。
お客様そのものを知ること、お客様が何を求めているのか・・・
もちろん答えは「福祉用具を求めています」ではありません。
その福祉用具をどのように使うか、使ったことでどうなるか、どうしたいか。
たくさんの事を知らなければいけません。
勉強会にはケアマネジャーである会長と、サービス付き高齢者向け住宅ひかりの管理者も参加しており、違う目線からの意見もありました。

今後定期的にこの勉強会は開催される模様です。
成長した福祉用具事業所スタッフをお楽しみに!