こんにちは。訪問入浴介護事業所の池田です。今回は入浴の豆知識として目的別の効果的な入浴方法についていくつかご紹介させて頂きたいと思います。

最近眠れないなぁ、疲れているかも・・・(安眠したいとき)
・36~38℃のぬるめのお湯にゆっくり入るとよい。
ただ・・・36℃くらいまでぬるくすると冬場の寒い時期にはかなりぬるく感じかと・・・
ですが、ゆっくりとつかる事で体の緊張が取れて、本来の疲れがどっと表に出てくる事で安眠に繋がるとも言われています。

足がだるい、浮腫んでいる・・・(足のむくみと疲れを取りたいとき。)
・40℃前後のややぬるめで、たっぷり入れた湯に深く長く入る。水圧の原理をいかし
深くつかるほど圧力は高くなります。無理せずに一度お試しあれ!

更に!足の疲れを取りたいとき。
・42~43℃の熱めの湯に入る。強めのシャワーをあてる方法もありますYO!
血行をよくして疲労物質を早く取り除く効果があると言われています。

※それぞれ湯温や時間などで効能は変わっており、効果的に作用すれば問題はないのですが、体調によっては入浴するという行為だけで、疲労感が強くなったり、血圧が高くなったり低くなったりと影響が大きく出る事もあります。心臓や血圧等疾患をお持ちの方は十分に注意していただき、安全でリラックスした楽しい入浴TIMEを!

※写真は先日、入浴スタッフが花火大会での写真を撮ったものです。
気持ちの良い癒し効果が皆さんのお風呂場に届きますように願いを込めて!