こんにちは!訪問入浴介護事業所の池田です。
今回はの体に良い水分のとり方をご紹介します。
健康を維持するためには、1日に汗や尿で失う約2,5~3リットルの水を日々補給する必要があります。食べ物の中に含まれる水分や体内の代謝の過程で作られる水分もあるので、飲み物としては1,5~2リットルの飲み水を摂取することを目安にすると良いと言われています。
1回に飲む水の量はどのくらいが適当なのか・・・効率の良い吸収にはコップ1杯の約200mlまでが適当だそうです。それ以上を一気飲みしても吸収されずに排泄されてしまいがちで常温に近い水をゆっくり飲む方が効果的に吸収されます。冷たすぎる水は内臓まで冷やしてしまい身体に負担がかかってしまいます。
水を飲むタイミングは少なくても5~6回に分けて起床後や外出前、食事、運動、入浴や就寝など汗をかくような行動の前後が適しているそうです。
運動で汗を流したときには、水よりもスポーツ飲料が最適で水分とともに汗で失ったナトリウム、カルシウム、カリウムなどのミネラルを同時に補えます。またお酒もいきなり冷たいビールで喉を潤すのではなく、予め常温の水やミネラルウォーターで渇きを潤しておくと飲酒量も自然と減り胃と肝臓への負担も少なくてすむそうです。
まだまだ暑い日が続きますので、こまめな水分補給で脱水や熱中症に気をつけ乗りきりましょう!