3月17日からお彼岸入りしましたね!今日の昼食にはぼた餅がついて 皆様美味しそうに召し上がられていました♪
こういった美味しい食文化に触れるたび「あぁ~~ 日本人に生まれて良かった!(゚∀゚)」と 食いしん坊の私はしみじみ思う訳ですが、皆さま ぼたもち と おはぎ  この違いってわかりますか?
別に違いなんざわからんでも 美味しく食べられたらそれでいいじゃないか!と おっしゃる方も居るかもしれません ごもっともで御座います。
私も自他共に認める食いしん坊なので 四の五の言わずに美味しく食べさせて下さいやーって考える方です(笑)
ですがせっかく日本人に生まれたのだから脈々と受け継がれてきたお彼岸の国民的な行事食のなんたるかを知っておいても損はないのでは?と 思いまして 今日はムリヤリ紹介してみたいと思います!

おはぎとぼたもちの違いについてよく見られる説明としては、
ぼたもち ⇒ 春に咲く牡丹の花に見立てた 牡丹餅
おはぎ  ⇒ 秋頃に咲くハギ(萩)の花に見立てた萩の餅として 季節ごとに名前を変えて用いる事が一般的なようです。
ここまでは 割に皆さんが耳にされた事がある話かもしれませんが ここからが驚きです私もここまでは知ってたのですが なんと春と秋以外、夏と冬についてもお餅の呼び方があるというのです ( ゚д゚)!(ウィキより)
夏の呼び名 ⇒ 「夜船 よふね」 ぼたもちは餅と作り方が異なる為、「ペッタン、ペッタン」という音を出さずに作ることができ、隣に住む人は いつ餅をついたのか分からない。そこで「つき知らず」→「着き知らず」という言葉遊びから
冬の呼び名 ⇒「北窓 きたまど」 夏の夜船と同様に「つき知らず」→「月知らず」と言葉遊びをして月を知らない、つまり月が見えないのは北側の窓だ、ということから。
夏におはぎ・ぼたもちを購入の際には お菓子屋さんで「ちょっと 夜船を下さいな♪」なんて言ってみたらいかがでしょうか分かっているお菓子屋さんであれば「おお!この人は四季折々の呼び方を知っている!!」と嬉しそうにされるんじゃないかと思います(希望的観測ですが・・笑)
「ちょっと何言ってるかわからない」という顔をされてしまった時はドヤりながらお菓子屋さんに説明する方法もありますが、更に痛手を負う可能性もあるのでその時は大人しく「おはぎ下さい」と言い直す事をお勧めします(笑)

コロナでストレスをためがちな生活を送っている事と思いますが美味しい物を食べたり、楽しい話をして笑ったりすると免疫が上がるとも言われているのでこのお話で少しでも皆さまが クスリとかフフッ程度でも笑って頂けたらと願います
皆さんもなるべく笑顔で この局面を一緒に乗り切っていきましょう!私は美味しい物を食べまくります!! 小多機・サ高住ひかり 扇谷でした(・ω・)